December 1, 2021

簡単な美尻の作り方は?美尻をキープするために心がけることもご紹介します

引き締まった美尻を作るためには、エクササイズなどでお尻の運動をし、筋肉を鍛えることが重要です。今回は、簡単なエクササイズによる美尻の作り方と一度作った美尻をキープするために心がけることについて解説していきます。

美尻

あなたはお尻に悩みを抱えていませんか?女性の様々な悩みの中でも「お尻の悩み」は比較的多いのではないでしょうか。年齢を重ねるにつれてお尻が平らになってしまったり、垂れてしまったりと変化が現れてきやすいお尻。

お尻が平らになってしまったり、垂れてしまったりする主な原因はお尻の筋肉が不足しているためです。お尻周りは脂肪がつきやすいため、筋肉が不足することで脂肪を支えることができなくなり垂れてしまうのです。

引き締まった美尻を作るためには、エクササイズなどでお尻の運動をし、筋肉を鍛えることが重要です。今回は、簡単なエクササイズによる美尻の作り方と一度作った美尻をキープするために心がけることについて解説していきます。

 

簡単に美尻を作れるエクササイズ

エクササイズは短い時間でもよいので継続して行うことが大切です。ここでは、自宅で寝ながらできる簡単なエクササイズを2つご紹介します。準備するものは「マット」のみです。

1.ヒップアップエクササイズ

ヒップアップエクササイズはうつ伏せの状態でできるため、テレビやお子さまの様子を見ながらなど気軽に行うことができます。短い時間でもできるため、空いた時間を利用して行うようにしましょう。

手順

①マットにうつ伏せの状態になります。

②両ひざを曲げます。

③左ひざを床から離し、可能な限り高く上げて3秒間キープします。

④3秒間キープ後、3秒間かけてゆっくり左ひざを戻します。

⑤右ひざも左ひざと同様に行います。

辛くない範囲内で手順③〜⑤を繰り返し行いましょう。ヒップアップエクササイズを行うことで、垂れてしまっているお尻を引き上げることができます。また、お尻だけでなく太ももを引き締める効果もあります。

継続してヒップアップエクササイズを行うことで、1ヶ月程度でお尻に変化が現れてきます。

2.引き締まった小尻作りエクササイズ

引き締まった小尻作りエクササイズは、仰向けの状態で行います。ヒップアップだけでなく、引き締まった小尻を作りたい方は是非継続してやってみてください。

手順

①マットに仰向けの状態になります。

②両足を肩幅に開いて、両ひざを曲げます。

③両足ともかかとは床に付けたままで、つま先を天井へ向けて立てます。

④③の状態をキープしたまま、腰をグッと持ち上げます。両ひざから両肩まで一直線になるように意識してください。

⑤④の状態を3秒間キープします。

⑥お尻がマットにつかないように、ゆっくりと腰を降ろします。

⑦④〜⑥を1回とし、10回繰り返し行います。

 

結構ハードなエクササイズのため、最初のうちは無理して行わずに休憩を挟みながら合計10回を目指して頑張ってください。継続して行っていくうちに、腰を浮かしたままの状態で連続して10回行えるようになります。

エクセサイズする女性

美尻をキープするために心がけること

せっかくエクササイズなどの努力をして作った美尻をキープすることができなければ、今までの努力や時間が水の泡となってしまいます。そうならないためにも、エクササイズを継続して行うことはもちろん、日常生活で心がけなければならないことがあります。

日常生活において習慣的に行っていることが美尻キープの妨げになることがあるのです。ここでは、美尻キープの妨げになる習慣を3つご紹介します。

1.腕を組む

歩いている時や座っている時などに腕を組む習慣はありませんか?腕を組むことは、お尻を垂れさせてしまう原因になるのです。

その理由は、腕を組むことで骨盤に歪みが生じてしまいお尻の筋肉を伸ばしてしまいます。筋肉が伸びることで、お尻の筋力が弱まってしまい垂れる原因に繋がるのです。

2.反り腰

腰を反ってお尻を突き出す「反り腰」もお尻を垂れさせてしまう原因になります。反り腰の姿勢は、腰だけに負担がかかってしまい、お腹やお尻の筋肉がほとんど使われない状態になるのです。そのため、お尻の筋肉が低下し垂れる原因に繋がるのです。

背筋を伸ばした正しい姿勢の時は、お腹やお尻の筋肉が使われるため正しい姿勢を心がけて日常生活を送るようにしましょう。

3.猫背

背中が丸まって頭部が前方に出る「猫背」も美尻キープに悪影響を及ぼします。猫背になると骨盤が傾いてしまい、お尻が垂れたり、平らになってしまいます。

仕事がデスクワークでパソコンに長時間向き合っている方や、スマホをいじる時間が長い方が特に猫背になりやすい傾向があります。猫背にならないよう、常に意識して背筋を伸ばすように心がけましょう。

姿勢の悪さは見た目はもちろん、お腹やお尻、背中などの筋肉低下の原因に繋がるため、常に正しい姿勢を心がけて生活するようにしてください。

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